ベルリンで音楽を聞きながらドイツ料理を堪能できるビアホール、Hofbräuhaus Berlin

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先日友人がベルリンへ遊びに来てくれたので、ドイツ料理を食べに行きました。ドイツのレストランは量のあるものが多いので、料理をシェアしてくれる人がいると助かりますね〜!

今回伺ったのがこちら。Hofbräuhaus Berlin

U+Sバーンアレキサンダープラッツから徒歩5分ほどで到着します。アレキサンダープラッツと言えば時計がある広場が有名です。観光地の中心部なので、観光の後にも行きやすくおすすめです。

ここがアレキサンダープラッツ。中心に見える円柱が浮いているモニュメントが時計です。待ち合わせの目印にもよく利用されます。

なんとここ、中で生演奏が聞けるレストラン!本店はミュンヘンで、もちろんミュンヘンでも生演奏が聞けます。演奏は毎日やっていて、休憩時間はありますがこまめに演奏会が開かれるので夕食時に行けば高確率で聞けると思います。

我々が行った時もちょうど演奏をされていました。ドイツのババリア音楽か、カントリーな曲調。ここもウェイトレスはドイツらしいワンピースの衣装を纏っていて、雰囲気があります。男性はブルーにチェックのシャツとブラウン皮のパンツ。働く姿もフランクで眺めているだけで楽しい…。

ドイツの名物は色々ありますが、主に肉料理。以前ご紹介したババリア料理*シュヴァイネハクセもその1つ。ここにも勿論あります。ナイフが垂直に肉にブッ刺さって出てきます。(日本ではきっと浸透しないだろう盛り付け文化…笑)

*ババリアとはドイツ南部バイエルン州のこと。Bavarianと書いてババリア人のことです。Barbarian(野蛮人)と発音が似ているので一見すると誤解しがちですが、かの有名な車メーカーBMWBavarian Motors WorksとBavarianの名を冠しています。

今回はもう1つのドイツ名物シュニッツェルをいただきました。シュニッツェルは隣国オーストリアの名物料理でもあり、仔牛肉を叩いて薄く伸ばしたものです。日本でいうカツレツみたいなものですが、揚げているのに薄いからか意外とペロリと食べれてしまいます。

付け合わせはお察しの通り大体ジャガイモです(笑) しかしお店によってフライドポテトだったり、ボイルしたジャガイモだったりと味付けは様々なので、味のバリエーションは楽しめます。ココットに入っているソースはベリージャム。シュニッツェルにつけると美味しいです。

一緒にサラダも頼みました。サラダもそうですが、大体ドイツパンの付け合わせがあるのがドイツらしい。そしてクルトンの代わりにプレッツェルが入っています。ドイツ人が大好きなプレッツェル。ちょっと焼かれてカリッとした歯ごたえ。

他にも勿論ソーセージ料理やおつまみ用のコールドミール(チーズやサラミなどを盛り付けたもの)もあります。英語メニューもあるので、ドイツ語のメニューしか置かれていない場合はウェイターorウェイトレスに聞いてみてください。また英語メニューの最初の方のページにWifiパスワードも載っているのでフリーWifi使えます!

メニューはこちら

そしてお待ちかねドイツビール。この店オリジナルのビールはHofbräu Original(左)。ミュンヘンで親しまれているビールです。口当たりはとても軽く、ほのかな苦味がドイツ料理とよく合います。

右がMüncher Weisse。こちらは苦味はほとんどなく、Hofbräu Originalよりもコクが強い印象。口当たりはなめらかです。ベルリンへ来て何度かドイツビールを飲みましたが、日本のビールと比べると非常にマイルドで飲み易い印象です。

日本のビールのキレや苦味が苦手と言う方も、こちらのビールは飲めるものが多いと思います。私は個人的に辛口が好きなのでもう少しパンチが欲しいですけど…笑。

こちらが外観。夜に撮ったので暗くてすみません。夜はライトアップされているのできれいですよ!

このビアホールはとても広いので予約をしなくても入れると思います。金曜夜に行きましたが全然大丈夫でした。サッカー観戦のライブビューイングのイベントがあったり、お土産屋さんもあったりと店内も楽しめます。

ミッテ中心部で夕食に迷ったら選択肢の1つとしてどうぞ!

Hofbräuhaus Berlin
Karl-Liebknecht-Str. 30, 10178 Berlin
月曜〜木曜 10:00-1:00
金曜〜土曜 10:00-2:00
日曜休み

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