地元の人も通うおすすめドイツ料理レストラン「Zur Haxe」

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ファストフードも良いけれど、ドイツに来たらやっぱりドイツ料理が食べたい。

ベルリンの中心部ミッテでは様々なドイツ料理を楽しむことができますが、観光地価格のお店も多い。ドイツ人も通うローカルなドイツ料理店で美味しい料理が食べたい!と言うことで、行ってきたのは「Zur Haxe

SバーンGreifswalderstraße駅から徒歩10分弱の、住宅街の中に佇むお店です。周辺は家族連れも多く穏やかな街。

南ドイツ料理を主に提供しているお店なのですが、内装がとってもカントリー。至る所にぬいぐるみが置かれていて、とても癒される空間……。

緑もたくさん置かれていて、南ドイツらしい佇まいがなんだかほっとします。そしてこのお店は店員さんがドイツの伝統衣装を着て働いています。素敵なワンピース姿も必見!

前菜代わりに頼んだのがこちらのスープ。Gulaschsuppe

起源はハンガリー料理なのですが、ドイツではシチューを指します。牛肉、玉ねぎ、パプリカなどが入ったブラウンシチューで、味もブラウンシチューそのもの。玉ねぎの甘さとコクがしっかり感じられて体が温まります。

そして今回のお目当てはこちら!

待ってました「Schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)

豚のすね肉をローストしたもので、ザワークラウトとジャガイモの付け合わせが付いてくるのが一般的。お店によっては付け合わせのジャガイモが潰して団子状にしたものだったり、ボイルしただけのジャガイモだったり、ローストしたポテトだったり色々です。こちらはすり潰したジャガイモを揚げたような言わば「いももち」のようなモチっとした食感で美味しかったです。

外の皮はパリッパリで中の肉はとても柔らかく、ソースととてもよく合います。脂身は外側を覆っているだけなので、脂分が苦手な人でも中の肉は美味しく頂けます。ジューシーな脂も一緒に食べたい!と言う方は是非カリッとローストされた皮と一緒にどうぞ!

一緒に来たルームメイトと2人で分けてこの量。女性なら2人でシェアするのがベストだと思います。私はお腹を空かせて行ったのでデザートを食べる気満々でいたのですが、スープとシュヴァイネハクセを食べた後はもうお腹がはち切れそうでした。

と言うのも、

こいつのせいかな?

ビールが飲める方は是非ドイツ料理と合わせて楽しんでいただきたい。何しろビール大国ドイツ。こちらの「König Ludwig Hell」はウェイトレスの方がおすすめしてくれました。口当たりが軽く日本のビールほどキリッと言う辛さはないので、ライトな軽さが好きならこちらがおすすめ。

対してこちらはルームメイトが頼んだ「König Ludwig Dunkel」Dunkelは暗いと言う意味で、黒ビールを指します。こちらはHellに比べてマイルド。苦味はほとんどありません。

Zur Haxeは地元ドイツ人もウマイ!と太鼓判を押すほどの店だけあってか、ほとんどの席が予約で埋まっていました。私たちは運良く予約なしでも入れましたが、時間帯によっては入れないので予約をするか混雑する時間を避けていくことをオススメします。

Zur Haxe
Erich-Weinert-Str. 128
(Ecke Hosemannstraße)
10409 Berlin
Prenzlauer Berg
月曜〜金曜 16:00-24:00
土曜〜日曜・祝日 12:00-24:00
キッチンクローズ 22:30

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