イタリアのおすすめ安宿情報

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イタリアで泊まったホステル情報をシェアします。

記事を書いている2018年11月現在の情報です。仕様が変わっている場合もあるのでご了承ください

今後イタリアで別の宿に泊まった場合はこの記事に追記していきます〜!

 

ヴェネツィア AO Hostel Venezia Mestre

予約経路:Hotels.com

宿泊期間:2018.10.11 C/I – 2018.10.13 C/O
*C/I…チェックイン、C/O…チェックアウト

値段 2泊 48.83ユーロ (1ユーロ=130円) ※市税込み C/I時デポジットなし ※シーツ・バスタオル追加5ユーロ
部屋タイプ MIX6人ドミトリー、朝食なし(有料で朝食や昼食も食べれます)
コンセント 各ベッドにUSBポートあり
ロッカー 有り。要鍵持参。網状の物入れなので貴重品はセイフティーロッカーの使用をおすすめします
シャワー水圧・温水 温水水圧問題なし。ドライヤー備え付け。
Wifi 各部屋通じる
英語 通じる
mit的オススメ度
★★★★☆

メストレにある巨大なホステル。エレベーターもあり、ランドリーもあり、コモンスペースはとても広く作業には大変おすすめ。ゲスト用キッチンもあるので、コンロはないがレンジがあるので自炊もある程度可能。

ドミの値段にシーツ(枕カバー、ベッドシーツ、布団カバー)・バスタオルが付いていないので持っていない人は5ユーロでレンタル可能。枕にはタオル、携帯シーツ、寝袋などを持っていれば代用できる。

ランドリーもあるけど洗濯&乾燥それぞれ4ユーロくらいしたと思います。洗剤は込み。

ヴェネツィアまではバス2,7,7Eで1本。水上バスやバスのチケットはフロントで買えます。ヴェネツィアで引きこもる人はそんなにいないと思いますが(笑)私は午前〜夕方前くらいまでを観光にして、夕方〜夜はほぼ作業していたので良い環境でした。

徒歩5分圏内にマクドナルドや大型スーパーがあるので自炊すれば食費は抑えられます。ヴェネツィア以外にもイタリアの都市を周るならヴェネツィアのレストランに入らない選択肢もありかなと(観光地価格で高いので)

 

ヴェローナ Residenza Muropadori

予約経路:Hostelworld.com

宿泊期間:2018.10.13 C/I – 2018.10.15 C/O
*C/I…チェックイン、C/O…チェックアウト

値段 2泊 51ユーロ (1ユーロ=130円) ※市税込み C/I時デポジットなし 現金のみ
部屋タイプ MIX6人ドミトリー、朝食込み
コンセント ベッド近くにコンセントあり
ロッカー なし。部屋の鍵はもらえる
シャワー水圧・温水 温水水圧問題なし。ドライヤーは言えば借りれる
Wifi コモンルームにルーターがあるので、離れるほど弱くなる。ツインは問題なく使える
英語 通じる
mit的オススメ度
★★★★☆

ヴェローナのバス停からバスで20分弱。川を跨いだ先にあります。市街地中心までは徒歩10分ほどでいけるのでアクセスは悪くありません。日本式2階にレジデンスがあるので階段も多くは登らない。

予約したら到着時間がいつか教えてほしい旨のメールが届くので、Google翻訳でも良いので必ず返信しておきましょう。オーナーのマッテオさん夫妻は良い人ですが、レジデンスにはチェックインや掃除の時くらいしかいないので、予定時刻より早く行っても中に入れません(私は1時間早い電車に偶然乗れてしまって、結局周辺で時間を潰した)

レジデンス自体はとても小さいですが、ツインと恐らく3人ドミ(シングルベッド)があります。バスタオル・朝食付きで時間は決まっておらず(オーナーがいないので片付けは自分)いつでも食べられる状態。コーヒー(エスプレッソマシンがある!)や紅茶も飲み放題なので嬉しい…。バターやジャムもあります。

作業テーブルがダイニングしかないので(ダイニングはネットが弱い)篭って作業するには不向きかも。膝の上で問題ないならコモンでできる。各部屋ごとに専用のバストイレがあるので便利。私の時は丁度2泊目私以外にゲストがおらず、貸切状態で最高でした。

 

ミラノ Hostel Colours

予約経路:Hotels.com

宿泊期間:2018.10.15 C/I – 2018.10.18 C/O
*C/I…チェックイン、C/O…チェックアウト

値段 3泊  5820円 ※市税1泊2ユーロ別途+C/I時デポジット5ユーロ
部屋タイプ MIX6人ドミトリー、朝食込み
コンセント ベッド近くにコンセントあり
ロッカー 有り。要鍵持参。30Lバックパック余裕で入る。
シャワー水圧・温水 水圧弱め。温水は徐々に熱くなるので最初はしばらく温い。根気よく待てば熱くなるぞ!
Wifi レセプションのあるコモンエリアしか通じない…恐らく部屋1、2は通じる。3以降2階に行くと無理
英語 通じる
mit的オススメ度
★★★☆☆

メトロが徒歩3分圏内にあるのでアクセスが便利。ミラノはメトロでほぼどこでも行ける。スーパーが目の前でキッチンも12:00-22:00(書いてあることが場所によって微妙に違うのですが、だいたい昼から夕飯の時間)の間はゲストが使用できるので自炊可能。

部屋の鍵と、バスルームの鍵をもらえます。各部屋使えるバスルームが決まっているので大きな混雑はなさそう(ただ海外勢は朝シャン率が高いので朝は混む)

ライトの色で不味そうな朝食風景になったけど美味しかったよ…笑

朝食は7:00-9:00で、パンやシリアル、ハムにチーズなど。なくなったら補充はしてくれるけどマメではないので早い者勝ちなところがある。コーヒーやジュースはこの時間帯だけ飲み放題なので、それ以外の時間は自動販売機から買うか自分で用意する必要があり。早く出発しないといけないとき以外は7:30〜くらいに行くのがおすすめ。7時からシリアルやビスケットなどは食べられるけれど、ハムやチーズ、バケットなどは30分くらいから並ぶ。

ランドリーは洗濯3ユーロ。乾燥機もあるけどテラスで干せます。ランドリーは7:00-22:00まで開いていて、それ以外の時間は施錠されるので時間内に洗濯や物干し、取り込みをすること。

コモンスペースは充実しています。コンセントも多数。部屋でWifi使えなかったのは誤算だったけれど、コモンで作業できるテーブルがたくさんあるのでそう言う意味では良かったです。

ホステルの周辺は日中問題なく思いますが、ちょっと変な人が歩いていたので夜の1人歩きは控えた方が無難。

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