世界一周や長期海外旅行に必要な持ち物・不要なもの

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世界一周も後半を迎え、漸く何が必要で不要なのかを理解してきました。お恥ずかしい話ですが私は心配性が祟って「(永遠にこない何かあった時のため」にと、余計なものを持っていくことが多かったのです。

事実、出発時に公開した持ち物リストで旅慣れている方なら「いやこんなもの置いてけよ」と思うものが並んでいたハズ……

パッキングした荷物公開します

2018-05-21

ちなみにドイツ在住にあたって持ってきてよかった荷物リストは以下。

ドイツに持ってきて良かった荷物・持っていくべきものと要らなかったもの一覧

2018-07-14

そして実際に、旅をしていて「あ、要らんわこれ」と言うものがたくさん出てきたわけで、そして旅慣れた友人と途中会った時に荷物を精査していただいて

友「これ、いつ使うん???」
mit「いや、もし何かあったとき…」
友「今まで使った?」
mit「使いませんでした!!!」
友「はい要らない〜〜〜」

と言うやりとりを幾度も繰り返しておよそ3キロの減量(荷物)に成功しました。ありがとうライザップ。違うか

では、私の手元に残った「心配性を殺す!お前がいれば1年くらいは大丈夫リスト」を公開します。何が要らなかったか分かりやすくするため、私が出国時持って行った荷物と比較しますね。

大事なもの 備考
 パスポート  無いと出国できない
 パスポート増補  30ヵ国以上行くなら残ページと相談して増補
 航空券  印刷する必要があるなら持っていく
 海外旅行保険証明書  大事
 クレジットカード  2枚
 海外キャッシュカード  2枚
 プライオリティーパス  ラウンジ利用するならおすすめ
 イエローカード  南米や一部の東南アジア、アフリカ行くなら
 国際運転免許証  運転予定があれば
 現金  ドルとユーロ
 残高証明証  ドイツ入国時に。
 保険証
 財布×3  “財布”は不要。持参するならペラい小さなポーチで十分
 コピー(各2部)  パスポート、保険証、イエローカードを。データはスキャンしてクラウドにも保存
 レジュメデータ  仕事しないなら不要

 

バッグ・ベッド周り 備考
 メインバッグ  Solo tourist アブロードキャリー70L
 サブバッグ  Endurance
 メインバッグ用レインカバー
 ネームタグ  家にあったもの
 街歩きバッグ  mont-bell
 腹巻バッグ  スキミング防止機能ついていたもの
 寝袋  登山したり高山へ行く予定がないなら不要
 首枕  あった方が寝れる
 耳栓
 トートバッグ  ペラくて軽いものがおすすめ
 折り畳み傘  基本レインウェアで凌げるが、天気の読めない国へ行くならあった方が便利
 スーツケースベルト  家にあったもの

 

バス・トイレタリー・薬 備考
 吊るせる洗面バッグ 便利だけど軽いものが◎
 折り畳みバケツ 最高に要らない
 洗剤 正直なくても問題ないが、持参するなら5袋程度で十分。どこでも買える
 ボディタオル
 速乾タオル(大各1) 小さいものは不要
 物干しロープ  紐で十分
 S字フック  あった方がいい
 洗濯バサミ  4つくらいでいい
 洗濯ネット  1つでいい
 歯ブラシ・歯磨き・フロス 日本の小型ヘッドは海外にはないので必要なら2-3本あれば良い
 シャンプー・コンディショナー 2in1になってるのが便利
 ボディーソープ
 洗顔料
 クレンジング
 基礎化粧品
 爪切り
 耳かき
 綿棒
 コットン
 絆創膏
 風邪薬・胃腸薬・鎮痛剤・酔い止め・栄養剤・目薬 薬は現地で買った方が効くことが多いので、たくさん用意せずともOK。ただし目薬はCool系のものはないので、それが必要なら予備もあると便利
 ビーチサンダル  お風呂用
 整髪剤 必要な人は小さいもの
 ドライヤー  海外用
 コーム
 コンタクト  2weekにしました→正直洗浄液の重さ+洗う手間を考えると1dayが良いなと個人的に思った
 コンタクト洗浄液 1dayなら不要
 眼鏡  コンタクトしたくない時用
 トイレットペーパー  最初に行く国が辺境やフィリピンでなければ不要
 ポケットティッシュ 数個
 ハンカチ
手ピカジェル
ウェットティッシュ ジェルかウェットティッシュどちらかでOK
化粧品
生理用品 1回分賄えるもので十分。あとで買える
ハンドクリーム
日焼け止め  普段使っているものを2つ

 

食品関係 備考
 折り畳みコップ  要らん
 箸・フォーク・スプーン  箸とスプーンで十分
 タンブラー  必要ない
 粉ポカリ  病気の時に
 醤油  麺つゆの方が便利
 こぶ茶顆粒
 山葵
 味噌汁  あって嬉しかった
 だしの素
 タッパー
 お茶漬けの素
 ふりかけ
 マジックソルト  便利

食品は人それぞれだから自分が「これないと死ぬ」てものがあれば持参したら良いと思うのですが、私の場合はそこまで日本食シックにならなかったのと(普段からパンで生きていけるので)自炊するにしても基本的な調味料は宿にあったり、現地の食品を使うのでそこまで日本の調味料や食品にこだわる必要がなかったです。

料理するのに宿でいつも探していたのは油(炒める時)と塩胡椒でした。笑

それから味噌汁は食中毒になった時助けられたのでインスタントでもあると嬉しかったです。

衣類 備考
 下着
 靴下 2~3足で十分
 ヒートテック
 Tシャツ  2~3枚
 長袖トップス 代わりにカーディガン1枚
 パーカー
 パンツ  2枚
 ウルトラライトダウン  UNIQLO様
 ウィンドブレーカー  長めのレインコートで良いかも
 ダウンコート 寒い国へ最初に行くなら必要
 手袋
 帽子
 サングラス 海外日差し強すぎ
 靴  常に履くための靴
 ワンピース
 おでかけ靴  カジュアルなぺたんこ靴。ちょっとそこまで行くなら便利だった
 ストッキング

夏服の方が薄く嵩張らないので、長旅をするなら行きたい国が夏のとき(または夏服でまかなえる時期)に行くのがベストだと思います。

ただ北と南半球では季節が逆になりますし、高山や夏が短い国、冬の祭りに合わせたいなど旅が長いほど季節に適応しないといけなくなります。

冷房が効きすぎている宿もあり、寒さの耐性も人それぞれなのですが、私が最低限必要だと思ったものは以上。

これで春〜秋は耐えられるはず。さすがにウクライナやシカゴの冬はちゃんとした冬服がないときついです。が、極論服ならどこでも買えるので、いざ必要となってから買っても問題ない。

私のように相手のスケジュールに合わせて国を移動するなら兎も角、基本旅をするなら季節を計算して移動すると思います。なので冬の国へ行く頃にはボロボロのTシャツを捨てて代わりに冬服を足す、と言う形になると思います。

文具・雑貨・ガジェット 備考
 スケジュール帳  重くて途中からスマホで管理した笑
 ノート ノートが必要な人は。
 筆記用具  日本のペンは書き易い
 クリアファイル
 圧縮袋 100均のは途中で壊れるので、しっかりしたものが良い
 ジップロック 数枚あると便利。空港行くなら途中補充できる
 腕時計  アナログ派
 アクセサリー  高価なものはお留守番
 カメラ関係  別記事にて
 モバイルバッテリー  軽いのにしておけ……
 充電器  USBタップも
 海外変換プラグ  全世界対応。充電するものが多い人は2ペアあると便利
 延長コード  無くても良いけどタコ足系は一つあった方が便利
 ipod  使う人は
 MakBook Air  充電器も合わせて
 ペンタブ  レタッチに必要
 スタッフバッグ  防水のバッグ
 ポータブルHDD  2TBバックアップ用
 iPhone
 イヤフォン  音楽聞きたい
 カードリーダー
 USBフラッシュ  コピー頼む時使う
 ヘッドライト 登山したりよく停電する辺境に行くなら

ちなみに、わたくしガジェットを衝撃から守るケースに入れていたのですが、これが300gくらいする重たい代物だったんです。入れておけばより安全でしょうが…とにかく重い。これめちゃくちゃ要らなかった。場所取るし重いし良いことがなかった。最終的に圧縮袋に入れ、他の荷物の間に挟んでパッキングしていました。ハードなどの精密機械はサブバックに入れています。今現在どれも壊れてません。

 

まとめ

私は上記+撮影機材がありますが、普通ならこれだけ持っていけば十分ですね……。男性のみなさんはもっと軽くなるのでしょうが。

基本的にほぼ現地で買えますし、消耗品は買う方が安い。極端な話ほぼ買えるので、絶対にないと困るものはそうそう無いのだな……と悟ったのでした。最初に物価の高い国へ行くなら兎も角、東南アジアから周るならなおのこと不要。現地調達の方が安いです。

旅の途中何度か服を繕いましたが、これも針と糸のみで十分でした(ハサミは化粧用眉切りハサミを使えば良い)

参考になれば幸いです。軽さはバックパッカーにとって正義…学びました。

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