LCCライアンエアーのレビュー。乗る時に注意すべきことや荷物について

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ヨーロッパを移動するならお世話になるだろうライアンエアー。搭乗時に注意すべきことなどをまとめました。

ライアンエアーの感想

Ryanairはヨーロッパ圏で主に就航している航空会社です。最近パイロットがストライキを起こして乗客が足止めを食らった話がありましたね……。しかしLCCのチケットは安い。私も既に数回お世話になっています。結論から言うとちゃんと飛べば遅延も少なく便利な会社です。90%はオンタイム、と機内アナウンスがあるほど。その正否はさておき。

LCCのためゲートは遠くかなり歩きます。飛行機に乗る時も基本は外へ出て直接飛行機まで歩いていくスタイル。時間に余裕をもってゲートまで行ってくださいね。

機内は大体3列が左右に2つあるスタイル。内装は至ってシンプルです。長時間フライトになることはあまりないので座席も狭めですが日本人なら問題ないレベル。他のLCCと同じく飲食の注文は有料です。

チケットを買う時の注意点

一番安いのはStandard fareですが、通常のLCCと同じくこちらには機内持ち込み手荷物10kgまでのみの値段です。別に受託荷物がある場合は追加料金を支払う必要があります。

追加の荷物料金はチケットを買う時点で支払うのがおすすめ。当日カウンターでお願いすると倍近くの料金をとられます。また、一度チケットを購入した後に追加で申し込むと5ユーロほど高くなっているのでこちらも注意。どちらにせよチケット購入時に全てまとめて支払っておくのがお得です。

Priority & 2Cabin bagsはライアンエアー特有のもの。通常Non priorityは手荷物1つ10kgまでしか持ち込めませんし、座席下に入る荷物のみと定められています。搭乗時、それ以上の荷物を所持している場合はタグ付けされ受託荷物として搭乗口で預けられます。(無料)

これに収まるものであればNon priorityで入れます。タグ付けされる荷物の中に壊れ物などは入れない方が吉。Non priorityで明らかに大きな荷物を所持している場合は目をつけられる可能性があるので要注意。

ライアンエアーのチェックイン・荷物預かりについて

ライアンエアーは2日前からウェブチェックインが可能です。それより前のチェックインは有料。前日にチェックインするくらいでちょうどいいと思います。

また、EU圏以外の外国人は行き先によってVISAチェックを受ける必要があります。これを受けないで搭乗しようとするとペナルティが課せられることがあるので要注意。荷物を預ける預けないに関わらず、必ずカウンターでVISAチェックを受けてください。スタンプを押してくれます。ゆえに、外国人はチケットの印刷が必須となっています。

荷物は受託荷物は1個につき20kgまで。前述のように追加料金を支払うことで預けることができます。それ以上は2個、3個と追加可能。

機内持ち込み荷物は10kgまで。Non priorityは手荷物1つ10kgまで。Priorityは追加6ユーロで合わせて10kgまでの大きな荷物(座席上に入るサイズ)と座席下に入るハンドバッグの2つを持ち込めます。

Non priorityは荷物の重さや大きさを測られる危険性がありますが、今のところ私はPriorityにして機内荷物を測られたことは幸いありません。サイズはクリアしているのですが、たまに重さがアウト笑。因みにPriorityは優先搭乗が可能です。先に入れる分座席上の荷物置場のスペースがなくて困ることにはなりません。

ベルリン・シェーネフェルト空港からのライアンエアー

ライアンエアーはシェーネフェルト空港のターミナルDからチェックインできます。ターミナルはビルがそれぞれ分かれていて、Dは奥の方にあります。外を歩いてターミナルDまで向かいます。

保安検査はターミナルDにもありますが、左となりにあるターミナルCは保安検査専用のビルで、どの便の乗客も使用することができるのでおすすめ。因みにターミナルCの保安検査を越えてすぐにラウンジがあります。

まとめ

今のところライアンエアーは快適に乗れています。私は飛行機に乗ったらすぐに寝るタイプなのでサービス面も特に気になるところはありませんでした。時期によっては安くチケットが取れるので、ヨーロッパを縦断する人は知っておいて損はない航空会社です。

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カメラマン、ヘアメイク、アートディレクター、そして時々服を作る。